スキンケアは身体の内側から考えることが大切です。

美活工房TOP
スキンケアとはどういうことでしょう?

− スキンケア……肌が持つ3つの役割

?@「身体を細菌などの外敵から守る」
: 何層にも分かれた強力な防御壁で身体を覆い、細菌などの進入を防ぎます。
?A「体内の水分をキープする」
:全体の70パーセントが水分という人体から水分が奪われるのを防ぎます。
?B「体温を一定に保つ」
:発汗作用や鳥肌を立てて面積を変えるなどして、体温を一定に保ちます。
この肌の働きがなければ、人間は美しさを保つどころか、生きていけません。

− スキンケア……肌に大事な3つのポイント

スキンケアとは、肌を清潔に保ちキメを整える。
スキンケアとは、肌に潤いを与え、ふっくらとさせる。
スキンケアとは、紫外線のダメージからお肌を守る。
スキンケアの基本は以上の三点です。
しかし現代は、大気汚染や環境の変化により、皮膚に付着する汚れの組成も量も昔とは違いますし、家やオフィスもエアコンの効いた低湿環境になっていますので、肌のうるおいを保つのも難しくなってきました。オゾン層が破壊されて紫外線の量も増し、皮膚の防御能力を越えていることもあります。
肌荒れやにきびを防ぐため、丁寧に洗顔をすることや、潤いを保つために化粧品をつけたり、日焼け止め塗ったりすることも大切ですが、それだけではなく、体の内側から皮膚を守ることも必要になっています。

− スキンケア……肌は内側から整えること

スキンケアは化粧(メイク)と違い、肌を健やかに保つための基本です。
たとえば基礎化粧品などは、自分に合ったブランドをよく検討してから買われる方が多いでしょう。同じくらい体内にも気を配ると、きっと良い結果が得られるはず。
皮膚を製造しているのは皮膚の内側……体内の働きによります。 外側からのスキンケアだけを考えるのではなく、 適度な運動とバランスの取れた食事をして、 体内からキレイになることも考えましょう。